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2010.03.07 (Sun)

日常と読書徒然。

最近あった面白いこと。

週1回行ってるボクササイズのクラスの先生が結構ラルク好きです。
1時間のレッスンの最後に振り付け(?)付きで1曲ボクササイズをするんですが(そこまでの時間はその曲で出てくる動きとかを練習したり、ミットを打ったりする)先生は色んな曲を選んでくるんです。
この間はflumpoolだったし、今はTHE BACK HORNだし。BREAKERZだったこともあるし。
今までにもラルクでは【spiral】だったり、ウォーミングアップで【GLAMOROUS SKY】が流れたりと、色々あったので「次はまたラルクにしようかな~」という言葉もそこまで驚いてはなかったんですが・・・

先週のレッスン後の会話。
私「今度のラルクは何の曲なんですか~?」
先生「ちょっとね。古い曲にしようと思うのよ~」
私「え~?!気になる~!」
先生「シドとかにしようとも思ったんだけど」
私「え~!(シドってまた!先生にはびっくり)」
先生「【賽は投げられた】にしたの~」
私「ええええええええ!!!」

ということで、先生は本気のファンじゃないかと思います(笑)
来週から曲が変わるらしいので、「デッドデッド」言いながらパンチ打ってきます。
椿さんに報告したら爆笑されちゃいましたが、私は本当に来週からどんな顔してボクササイズすればいいんでしょう(笑)


さて、今日は週末。
のんびり・・・とは言えず仕事持ち帰ってますが、読書感想を久しく書いてなかったので書こうと思います。
その前にちゃんと買ってますよ!ということで・・・
放談我報X―Ken L’Arc‐en‐Ciel放談我報X―Ken L’Arc‐en‐Ciel
(2010/03/01)
不明

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kenちゃんの放談、祝単行本化!!
「X」ってタイトルのどこにもないじゃん!と思ってたら表紙に型押しみたいになってた・・・!(どうでもいい?)
連載もOUTLETもほぼ読んでるので、ああ、こんな話してたなぁと思いながら読みました。
放談メンバーもすごく楽しそうでいいですよねー!kenちゃんの頭の良さとか、ちょっと人とズレてるところとか(笑)そういうのが読めて面白い!
個人的には、kenバンドメンバーの放談がめちゃくちゃ面白かったです。
みんなホントにキャラ濃すぎ!!kenちゃんが薄く感じる~~(笑)
ということで、kenファンなら買って当然!損は無し!!って本でした。
とhydeファンの私が言ってみる!(笑)


さて、続きは普通の(?)読書感想です~。
8月以来なので、結構間が空いてしまいました。
ただの私の読書記録です!

【More・・・】

ダナエ (文春文庫)ダナエ (文春文庫)
(2009/05/08)
藤原 伊織

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職場の先輩に借りた本ですが、この作家さんの事実上の遺作ということらしいです。
3編の短編小説ですけど、どれもすごく「静かな」小説というイメージ。
私は「ダナエ」が一番好きですけど、淡々と読ませるけれど、引き込まれてしまって、染みこむなぁって感じの小説でした。
普段私が読むのとはタイプが違いますけど、よかったなぁという1冊。



陰の季節 (文春文庫)陰の季節 (文春文庫)
(2001/10)
横山 秀夫

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これはかなり前にうちの職場で横山秀夫ブームが起きて(笑)その時の読みました。
『クライマーズハイ』とか最高だけど、やっぱり横山秀夫と言えば警察モノでしょ!ということで。
4つの短編ですけど、私が好きだったのは「陰の季節」かなぁ。
そういうオチだったんですかー!ぎゃー!ってなりました。考えもしなかった・・・!
「鞄」の最後はぞーっとしました。
どれも面白い。警察小説、というより警察組織小説って感じ。



顔 FACE (徳間文庫)顔 FACE (徳間文庫)
(2005/04)
横山 秀夫

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↑上で書いた『陰の季節』の中の「黒い線」の続編。
似顔絵婦警のその後です。ドラマ化されたらしいけど、私は見てません~。
「黒い線」ではちらっとしか出てこなかった主人公の成長(?)が書かれているけど、どこの世界でも「女性だから」っていうのが足を引っ張るんだなぁと。いや、警察なんてその最たるものでしょうね。
面白かったけど、最後の最後まで「女だから」っていうことでよかったと思うような場面は全然なかったです。



第三の時効 (集英社文庫)第三の時効 (集英社文庫)
(2006/03/17)
横山 秀夫

商品詳細を見る

今回読んだ横山作品だと、これが一番!面白かった~!!
どれを話してもネタバレになりそうだけど、私は表題作の「第三の時効」が一番面白いと思った!
これはオススメです!
警察小説とか、サスペンスが好きな方にはほんとにオススメ!!



愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)
(2009/04/05)
貫井 徳郎

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面白かった~~!!
これも職場の先輩から借りました。初めて貫井作品を読んだんですけど、面白かった。
インタビュー形式で進んでいくんですが、どんどん被害者夫婦の裏の顔が見えてきて。思わず職場にいる早稲田・慶応出身の後輩に色々聞きたくなってしまいました(笑)
そして、ラスト。もう思わず本を読みながらのけぞっちゃうくらいびっくりしました!!
これにはやられたーー!!!



慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)
(1999/03)
貫井 徳郎

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ラストにびっくり!と言われて先輩から借りましたけど、個人的には『愚行録』の方がびっくりしたかも。
でも十分面白いです。ああ、そういうことねー!と思いました。
しかし、この人の作品は後味悪いのね~(苦笑)でも読んでしまうんだな~。不思議。



乱反射乱反射
(2009/02/20)
貫井 徳郎

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まだ文庫化されてない(はず)ので図書館で借りました。
これは面白いというより、悲劇。普段私がしてる「ちょっとした悪いこと」があーんなことに、こーんなことになんて思ったら恐くて生活できないもん。
でも、被害者だとしたら「あの時こうじゃなければ!あんなことがなければ!」って思うよなぁと。
やっぱり後味悪いよ~~。ううう。
でも面白かったです。何だかんだでどうなるんだろう?!って読んでしまいます。



最近読書熱がやや下がり気味だったのであんまり読んでなかったんですけど、またそろそろ再燃してくるかもなので、また面白い本があったら教えてください!!
とりあえず、東野圭吾の読んでない新刊が2冊ほどたまってるので、まずそれ読んできます!



拍手下さったみなさま、ありがとうございました!!
15:38  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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