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2007.06.16 (Sat)

恒例の読書。

ネタバレにびくびくして大好きなサイトさんやブログさんを拝見せずに過ごしています。
悶々とする~~!!
でもライブには何も知らずに行きたいから見ない!!
あと2週間でライブに行けるかと思うともうドキドキです。


さて、ライブ行ってない身としてはラルクネタはございません。
ということで、またまた最近読んだ本など。


名もなき毒 名もなき毒
宮部 みゆき (2006/08)
幻冬舎

これは面白かった!やっぱり宮部みゆきの本は面白いし、私は現代ミステリーの方が好きだなぁと再確認しましたね。
色んな要素が絡まっているんですけど「毒」って言葉に集約されるところがすごいと思います。
何だか続編とか出そうな雰囲気なんだけど、出ないのかなぁ。



イン・ザ・プール イン・ザ・プール
奥田 英朗 (2002/05)
文藝春秋

変人医師伊良部のシリーズなんですけど、ホントに面白い。
それどうなの?って思う言動が解決に繋がるあたりが読んでいて最高に面白いです!
「空中ブランコ」も早く読みたいんですけど、まだ文庫化されてないんですね。
もう少し待ってみようかな。



マドンナ マドンナ
奥田 英朗 (2005/12)
講談社


これも奥田さんの本。短編集なんですが、「ボス」が一番好きかな。
やっぱり結婚しても子どもができても趣味や好きなものがある女性は素敵だな~と再確認。
自分がいつか結婚して子どもを産んでもそうありたいな、と思いますし。
しかも「ボス」の趣味がね、ホント最高(笑)その感覚がすごくよくわかります!




プラネットアースメイキング―究極の映像への挑戦 プラネットアースメイキング―究極の映像への挑戦
デヴィッド ニコルソン (2006/09)
日本放送出版協会

プラネットアースはDVDでちょっと見たんですけど、そのメイキング本。
すごく綺麗な写真だし、撮影隊すごい!と思わせてくれます。
ただ、もちろん写真より映像の方がすごいので、内容はDVDがオススメ。
で、この本の何がいいって裏表紙!!!最高に可愛い角度のペンギンちゃんがいます。
本屋さんで見かけたらぜひ裏表紙をご覧になることをお勧めしますよ!



のだめカンタービレ #18 のだめカンタービレ #18
二ノ宮 知子 (2007/06/13)
講談社

最後は漫画。
のだめはやっぱり面白い~!
なかなかのだめちゃんにとって切なげな展開なんですが、続きが猛烈に気になります!
のだめを読むとすっごくクラシックが聴きたくなりますね。
私が最近聴いてるクラシックって「チャルダッシュ」ばっかりですけどね(結局フィギュアスケート・笑)


相変わらずの雑食読書でした。
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