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HYDEソロツアーの遠征先を仙台にするか札幌にするか、相方である職場の先輩に相談したら「牛タンかジンギスカンの選択ね!」と言われました。
いや、それが重要なの??(笑) ま、まだ時間があるのでもうちょっと迷います〜。 宿泊プランの特典グッズが何なのか気になる今日この頃。 さて、今日は読書の話題。 前に書いた記事が微妙に間違ってるんです〜(>_<) 『チーム・バチスタの栄光』はシリーズ物ですが、私が書いていた『螺鈿迷宮』はこのシリーズのスピンオフですね。失礼しました〜!! ということで、本筋のシリーズ3作目をやっと読みました。 図書館の順番待ちだったんで。
2作目の『ナイチンゲールの沈黙』よりこっちのが面白いと思います! 最後の救命救急のシーンなんか、とっても良かったです。 ただ、カタカナ語続出には参りました。エシックス・コミティとか言われてもわかんないよ!(笑) 倫理問題審査会って言ってくれれば、そっちの方がよっぽどわかりやすいのに。 テーマ自体は、今ニュースで話題になっている救急医療ですので、タイムリーといえばタイムリー。色々な問題を内包した本だと思います。 そういえば、先日映画を見たときに『チームバチスタの栄光』映画版の予告を見ました。 う〜ん、何でそのキャストなのかしら・・・・・ 竹内結子が嫌いとかいうわけではなく、主人公はぼさぼさ頭のおじさんなんですよ?! どうして女の人に変える必要があったのかしら。 これは「ガリレオ」にも言えることだけど。(これで映画『容疑者Xの献身』も柴咲コウだったらホント許せない!恋愛要素とかぜっっったいに入れないで欲しいわ!) 原作の世界はある程度守って欲しいのだけれどな。 田口先生役なんて小日向文世さんとかいいと思うのにな〜。 と、日々読書仲間で話しています(笑) あとは流行りに流行ってるこちら。
これはね、一晩で読める(笑) 内容も面白いし、タレント本にしてもあまりの体験のすごさが、ただのエッセイとか半生記とかとはわけが違うので、他に類を見ない感じ。 文字数少ないし、言葉は簡単だし、子どもでも楽に読めちゃうのに、大人でも「ほ〜」と思える本ですね。感動できるところもあるし。 カバーを外すと例の公園の写真があるのも面白いと思います(笑) 今は雫井 脩介の『火の粉 』を読んでて、その後はバチスタシリーズのスピンオフ『ブラックペアン1988』を読むつもりです。 また面白い本があったら教えてくださいね〜!! |
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