ルネッサーーンス!!
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日常閑話を一つ。
私は電車に乗るとすぐ寝ちゃって、さらに変な夢をよく見るんですが、いつも夢の内容はよく覚えてないんです。しかーし!今日はすごかった。すごく変な夢見ちゃいました。

何とまぁ不思議なことに、夢の中で私はyasuと散歩をしてるんです。
しかも、私の家の前(笑)
んで、二人でhydeさんの魅力についてめちゃくちゃ語っていると、だんだんyasuが「hydeさんと自分は仲がいいんだ!」みたいな自慢を始めて、私が内心怒りながらも「ここでキレたらhydeさんに会えなくなる」とか考えて愛想笑いしてるの。面白いのは、私が完全にyasuを利用してhydeさんに会おうとしてるってこと(笑) 「yasuむかつく〜!」と思って目が覚めたら自分が降りる駅でした。
あまりに自分の頭の中がばかばかしくて、びっくりしちゃいました(笑)


さて、何か連続するような気がしますが、読書感想です。
今日のタイトルがなぜこれなのかは、この2冊を読んだからという単純な理由です(笑)

ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫 し 12-31)ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫 し 12-31)
(2008/03)
塩野 七生

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私は大学で平安文学を専攻してたので、一番好きなのは日本の平安時代ですが、その次に興味があるのがルネサンス期のイタリアです。めちゃくちゃ詳しいわけではありませんが、何だかこの時代にすごく惹かれます。
高校時代、世界史の時間に「ルネサンス(文芸復興)」と書かれてあったのを見て、「文芸の復興って何やねん」と友達と話してたら、世界史の先生に「塩野七生を読めー!」と言われまして。その時にすぐ読んだわけじゃないんですが、澁澤龍彦の『毒薬の手帖』を読んでボルジア家を知ってから、塩野七生を読み始めたわけです。
と言っても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないんですけどね。
この本はホント勉強になりました。
時代背景の説明がすごく詳細で、より深くルネサンスがわかった気がします。
マニアックですけどね(笑)


チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)
(2008/07/23)
惣領 冬実

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で!そのボルジア家!!
前から散々このブログでも書いてるんですけどね(笑)
もうとにかくチェーザレが格好良すぎて困ります。
「チェーザレ様ー!」って心の中で叫びながら読んでます。もうホントかっこいいんだもん!
発売日に本屋直行するのはラルク関連の雑誌と、このマンガくらいのものです(笑)
だって今日が発売日ですから〜。
ちなみに、登場人物の一人であるジョヴァンニは、後の教皇レオ10世で、この人が免罪符(贖宥状)を発売したのがルターによる宗教改革のきっかけになるんですよね。1巻に比べるとこの人、どんどんおとなしくて良い人に見えちゃうんですけど(笑)
しかし、とにかくチェーザレ様がかっこいいの!(しつこい)
美形好きは要チェックです(笑)


拍手押して下さった方、ありがとうございました!!

拍手お返事♪


>Nさん

いえいえ、全然大丈夫ですよ!
投票ありがとうございます!!
しばらくは続けてみて、また結果もブログの方で発表したいと思います〜。
【2008/07/24 00:39 】 | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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