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楽しいコメントもたくさんありがとうございます!! お気軽にぽちっと押してやって下さいませ。お名前書いてもOK!という方は、ぜひお名前も書いて下さいねv 日常閑話を一つ。 私は電車に乗るとすぐ寝ちゃって、さらに変な夢をよく見るんですが、いつも夢の内容はよく覚えてないんです。しかーし!今日はすごかった。すごく変な夢見ちゃいました。 何とまぁ不思議なことに、夢の中で私はyasuと散歩をしてるんです。 しかも、私の家の前(笑) んで、二人でhydeさんの魅力についてめちゃくちゃ語っていると、だんだんyasuが「hydeさんと自分は仲がいいんだ!」みたいな自慢を始めて、私が内心怒りながらも「ここでキレたらhydeさんに会えなくなる」とか考えて愛想笑いしてるの。面白いのは、私が完全にyasuを利用してhydeさんに会おうとしてるってこと(笑) 「yasuむかつく〜!」と思って目が覚めたら自分が降りる駅でした。 あまりに自分の頭の中がばかばかしくて、びっくりしちゃいました(笑) さて、何か連続するような気がしますが、読書感想です。 今日のタイトルがなぜこれなのかは、この2冊を読んだからという単純な理由です(笑)
私は大学で平安文学を専攻してたので、一番好きなのは日本の平安時代ですが、その次に興味があるのがルネサンス期のイタリアです。めちゃくちゃ詳しいわけではありませんが、何だかこの時代にすごく惹かれます。 高校時代、世界史の時間に「ルネサンス(文芸復興)」と書かれてあったのを見て、「文芸の復興って何やねん」と友達と話してたら、世界史の先生に「塩野七生を読めー!」と言われまして。その時にすぐ読んだわけじゃないんですが、澁澤龍彦の『毒薬の手帖』を読んでボルジア家を知ってから、塩野七生を読み始めたわけです。 と言っても、そんなにたくさん読んでるわけじゃないんですけどね。 この本はホント勉強になりました。 時代背景の説明がすごく詳細で、より深くルネサンスがわかった気がします。 マニアックですけどね(笑)
で!そのボルジア家!! 前から散々このブログでも書いてるんですけどね(笑) もうとにかくチェーザレが格好良すぎて困ります。 「チェーザレ様ー!」って心の中で叫びながら読んでます。もうホントかっこいいんだもん! 発売日に本屋直行するのはラルク関連の雑誌と、このマンガくらいのものです(笑) だって今日が発売日ですから〜。 ちなみに、登場人物の一人であるジョヴァンニは、後の教皇レオ10世で、この人が免罪符(贖宥状)を発売したのがルターによる宗教改革のきっかけになるんですよね。1巻に比べるとこの人、どんどんおとなしくて良い人に見えちゃうんですけど(笑) しかし、とにかくチェーザレ様がかっこいいの!(しつこい) 美形好きは要チェックです(笑) 拍手押して下さった方、ありがとうございました!! 拍手お返事♪ |
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